出版社:中央法規出版 (2003/05)
「看護は観察で始まり観察で終わる」とはよくいわれる言葉です。しかし臨床の現場で、いったい何を、どのように観察したらよいのでしょう。
そして、観察したことをどうアセスメントし、いかに対処したらよいのでしょう。科学的知識と経験によって裏打ちされたベテランナースがあなたに贈る看護観察の知識と技術の集大成。
著者略歴
宮崎 和子
1949年、日本赤十字社香川支部救護看護婦養成所卒業。
1957年、法政大学法学部卒業。
1996年、東洋大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)。佼成病院内科病棟婦長、千葉大学教育学部助教授、神奈川県立衛生短期大学教授を経て、千葉県立衛生短期大学教授。
1995年退官。
千田 敏恵
1960年、山口赤十字高等看護学院卒業。
東京都立大久保病院、東京都立公衆衛生看護学院、神奈川県立病院付属看護専門学校、神奈川県立厚木病院、神奈川県立がんセンターなどを経て、現在、精神科看護師の卒後教育に従事中
小野寺 綾子
1967年、神奈川県立長浜看護学院卒業。
神奈川県立厚木病院、北里大学病院、北里大学相模原看護学院、神奈川県立足柄上病院、神奈川県立看護教育大学校等を経て、2002年4月より神奈川県立がんセンター看護部長。日本がん看護学会評議員。日本看護技術学会評議員
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