出版社:シュプリンガー・フェアラーク東京 (1997/06)
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本書は、脳卒中患者の機能と能力をSIASとFIMを用いて評価する方法を解説するものである。
わが国のリハビリテーション医療に従事する医師、看護婦、理学療法士、作業療法士、言語療法士などの医療関係者はもとより、神経内科、脳神経外科などの脳血管障害患者を治療するすべての医療関係者が、これらの評価法を簡単に実践してもらえるように多くの具体例とともに解説を行った。
さらに、医師、研究者のためには、これらの評価法の研究と応用の現状にも章を割いた。
ー目次ー
1 脳卒中患者のリハビリテーション
2 脳卒中機能評価法(SIAS)
3 機能的自立度評価法(FIM)
4 SIASとFIMの応用
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