血液のガン―悪性リンパ腫と白血病
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血液のガン―悪性リンパ腫と白血病

出版社:講談社 (2005/12)

おすすめ度:

血液のガンのすべてがわかる!
病気の成り立ちから治療まで、血液の専門医がくわしく解説。


【主なポイント】
●知っておきたい血液のガンに関係する検査値の見方
●血液のガンの治療方針は、効果と副作用のバランスで決める
●種類はいろいろ悪性リンパ腫。日本人にもっとも多い「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」とは?
●悪性リンパ腫治療の標準的な方法「チョップ療法」と新薬「リツキシマブ」


ー目次ー
1 血液がガンになるってどういうこと?(どんな病気?1―細胞が成長する途中でガンが起こる
どんな病気?2―どこで異常が起こるかで病気が異なる ほか)
2 悪性リンパ腫はどう治す?(悪性リンパ腫とは?―リンパ組織にガンのかたまりができる
どんな検査をする?―腫れているリンパ節をくわしく調べる ほか)
3 白血病はどう治す?(急性白血病とは?―骨髄の中でガン細胞が猛スピードで増える
どんな検査をする?―骨髄液を調べる検査が欠かせない ほか)
4 自分でできること、すべきこと(感染症のサインに注意―急な発熱や「いつもと違う」に注意する
副作用に備える―周囲の人にも協力してもらう ほか)
5 知っておきたい話題の治療法(新登場の抗体療法―悪性リンパ腫の新薬「リツキシマブ」
進む抗体療法―効果を高める使い方が研究されている ほか)
●病気の性質が異なる急性白血病と慢性白血病の治療法
●ビタミンAが薬になる急性前骨髄球性白血病
●日常生活で自分でできること、すべきこと
●効果は高いが問題もある造血幹細胞移植の実際

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